カート設定

基本設定

管理画面 基本設定

店舗名
  店舗名を入力します。   
入力した情報はページのタイトルタグ、およびメールの送信元名として使用されます。

店舗URL
  戻り先URLを入力します。入力したURLは、カートからの戻り先URLとして使用されます。
  URLは必ずhttp://またはhttps://から入力してください。
  カートからの戻り先は、カートタグ作成時に商品ごとに指定していただくことも可能です。

利用停止時ページURL
  カート利用停止時のページURLを入力します。
入力したURLは、カートが『利用停止』中のとき、アクセスを行うと表示されるページとなります。

メールアドレス
  注文メール、アンケートメールの送信先メールアドレスを入力します。
【 注文 】
入力したメールアドレスには、注文メールと定期配送時のメールが送信されます。
カンマ区切りで最大10件のメールアドレスが設定可能です。
なお、お客様への全ての自動返信メールの送信元には、【注文】の先頭のメールアドレスが使用されます。
【アンケート】
入力したメールアドレスには、会員登録とアンケートの回答が送信されます。
※おてがる通販にも対応しております。




解析タグ設定

解析タグの設定をします。
Googleアナリティクス  
  管理画面 Googleアナリティクス
ソース内 Googleアナリティクス
ソース内 赤枠の中
 
『利用する』にチェック後、Googleアナリティクスのトラッキングコードを入力します。入力したタグは、「カゴの中画面」「確認画面」「完了画面」に自動的に埋め込まれます。

Googleアナリティクス eコマース  
  【Google Analytics eコマース機能とは】
注文完了ページを利用したお客様の行動をトラッキングします。
これにより、例えば参照サイト、もしくは全ての参照元ごと、またキーワードごとの収益がわかり、SEOやPPC広告など力を入れるところが明確になります。

◆注意◆
Google Analytics eコマース機能を使用するには、Google Analytics側の設定も必要です

◆eコマースのレポートを有効にするには
1) Google Analyticsページでアカウントにログインします。
2) 有効にするプロファイルの横にある [編集] をクリックします。
3) [プロファイル設定] ページで、[メインのプロファイル情報] の横にある[編集] をクリックします。
4) [eコマース ウェブサイト] ラジオボタンを [いいえ] から [はい] に変更します。

  管理画面 Googleアナリティクス Eコマース
Google Analytics eコマース トラッキングコード
ソース内 赤枠の中
  ◆Googleアナリティクス eコマースの利用
【利用する】
GoogleAnalytics eコマースのレポートを利用する場合に選択します。
注文完了ページにeコマース専用トラッキングコードを動的に書き出します。
【利用しない】
GoogleAnalytics eコマースのレポートを利用しない場合はこちらを選択します。
注文完了ページにはeコマース専用トラッキングコードは反映されません。

◆定期配送商品のSKUパラメータ追加文字列
ここに文字列を入れると、定期配送商品のSKUの後ろにその文字列を追加して、GoogleAnalyticsに送信します。 それによって、同じ商品でも、通常商品と定期配送商品を別商品としてトラッキングすることができます。 初期値は『(定期)』になっておりますが、『teiki』などご自由に設定いただけます。

※SKU(商品のパフォーマンス)とは、GoogleAnalytics eコマースレポートには、オンラインで販売する各商品の在庫管理単位ごとの販売数、合計収益、平均価格、平均注文数量が表示されます。


◆オプション文字列をSKUに付加する
ここにチェックを入れると、SKUの後ろにオプション項目の文字列を追加して、GoogleAnalyticsに送信します。それによって、同じ商品でも、サイズ違い、色違いといったオプション違いを、別商品としてトラッキングすることができます。

例) 商品名 Tシャツ      
オプション1 色:赤      
オプション2 サイズ:M    

GoogleAnalyticsでは、商品SKUが次のようになります。    

例) Tシャツ
色:赤
サイズ:M   
初期状態では、チェックが入っています。   
この機能をご利用にならない場合は、チェックをはずしてください。

◆SKUのフォーマット
商品名=Tシャツ
オプション=色:赤 サイズ:LL
種別=定期配送

例1) 定期配送のSKUが空、オプション文字列SKUが未チェック
  SKU=Tシャツ

例2) 定期配送のSKUが"(定期)"、オプション文字列SKUが未チェック
  SKU=Tシャツ(定期)

例3) 定期配送のSKUが空、オプション文字列SKUがチェック
  SKU=Tシャツ 色:赤 サイズ:LL

例4) 定期配送のSKUが"(定期)"、オプション文字列SKUがチェック
  SKU=Tシャツ(定期) 色:赤 サイズ:LL

例5) オプション項目名が無い場合(カートタグの不備)
  SKU=Tシャツ 赤 LL

例6) オプション値が無い場合(カートタグの不備)
  SKU=Tシャツ 色: サイズ:

◆タグの設定
初期段階で設置されているタグの下記箇所にお客様のプロファイルIDを設定します。
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-******-**");

※ "UA-******-**"の******-**部分にお客様のプロファイルIDを入力してください。

◆注意◆
上記のプロファイルID以外のトラッキングコードの変更は、正確な情報が取れなくなる可能性がありますのでご注意ください。

オーバーチュア  
  管理画面 オーバーチュア
ソース内 オーバーチュア
ソース内 赤枠の中
  『利用する』にチェック後、オーバーチュアのコンバージョンタグを入力します。
入力したタグは、「完了画面」に自動的に埋め込まれます。設定が無い場合は何も埋め込まれません。

 

※オーバーチュアのコンバージョンタグを設定することで、コンバージョン率やROAS(売上げ/広告費)を算出することが可能です。

オーバーチュア管理画面

◆Yahoo!リスティング広告Ver3について
移行期間中は、新旧両方のコンバージョンタグを設置する必要があります。

【旧コンバージョンタグ】
現状のまま「オーバーチュア」欄をご利用ください。

※Yahoo!リスティング広告Ver3移行後は、オーバチュア欄の現コンバージョンタグを削除してください。

【新コンバージョンタグ】
「Googleアドワーズ」欄にご入力ください。<body>タグ内に設置されます。
既にGoogleアドワーズのコンバージョンタグを設置されている場合は、続けて入力してください。

トントンカートVer1.1.2以上では、「1コンバージョンあたりの売上金額」をご注文ごとの金額に自動で置換することができます。
置換される場合は、下記の設置方法に沿ってYahoo!リスティング広告Ver3のコンバージョンタグを編集してください。

◆設置方法
1.Yahoo!リスティング広告Ver3コンバージョンタグを取得する際に「1コンバージョンあたりの売上金額」欄に下記のように半角数字を入力してください。
Ver3コンバージョンタグ取得

2.次に生成されたYahoo!リスティング広告Ver3のコンバージョンタグ内「1コンバージョンあたりの売上金額」の数字を下記のように編集します。(編集する箇所は3箇所)
赤枠の中のタグはGoogleアドワーズの置換タグをご覧ください。
Yahoo!リスティング広告Ver3 コンバージョンタグの編集

3.編集済みのタグをGoogleアドワーズの欄に入力します。
青枠がGoogleアドワーズ、赤枠がYahoo!リスティング広告Ver3のコンバージョンタグになります。
トントンカート管理画面 解析タグ設定 Googleアドワーズ

Googleアドワーズ  
  管理画面 Googleアドワーズ
ソース内 Googleアドワーズ
ソース内 赤枠の中
 
『利用する』にチェック後、Googleアドワーズのコンバージョンタグを入力します。
入力したタグは、「完了画面」に自動的に埋め込まれます。設定が無い場合は何も埋め込まれません。また、Googleオプティマイザーのタグを入力することにより、トラッキングスクリプトの設置も可能です。こちらも、「完了画面」に自動的にタグが埋め込まれます。
 
◆Googleアドワーズのコンバージョンタグから収益値が計上可能となりました。(Ver1.1.2)
  Googleに計上する収益値に含める金額を下記一覧から選択可能です。 該当する置換タグをご利用ください。
Googleアドワーズ 収益値計上置換タグ

※カート設定で消費税込みの設定にされている場合、税抜き金額の算出はカート設定の消費税率に基づきます。 消費税率が未設定の場合は、初期値として8%が採用されますので必ず消費税率を設定してください。

 
上記置換タグは、Googleアドワーズでのコンバージョンタグ生成時に設定します。
Googleアドワーズ コンバージョンの収益設定例

生成されたコンバージョンタグは次のようになります。


A8  
  管理画面 A8
注文完了画面のソースコード A8FLYタグ
注文完了画面に表示されるタグ
 
A8FLYタグを管理画面、解析タグ設定、A8欄に設定します。その際に、タグ内の各項目欄を次のように変更してください。

※書式には物販型と申込型の2種類がありますが、本カートでは物販型を対象とします。


<img src="https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales?pid=<プログラムID>&so=<注文番号>&si=<商品単価>.<個数>.<注文金額>.<商品コード>&…" width="1" height="1">
<プログラムID>  : 半角英数固定値15文字
アフィリエイトプログラム毎に固有のIDです。
サービス利用申込後、A8.netさんより発行される“s00000000002001”のような小文字のsで始まる15文字の英数字を挿入してください。
so=<注文番号>  : ##ORDER_NO##
si=<商品単価>.<個数>.<注文金額>.<商品コード>&…
 商品ごとの設定 : ##SUB_TOTAL##
商品単価⇒税抜きの商品単価
注文金額⇒単純に商品単価×個数
商品コード⇒商品番号
 合計金額     : ##TOTAL##
合計金額⇒商品のみの税抜き合計金額

成果金額に消費税や送料を含めてしまうと、それに乗じた成果報酬も払わなくてはならないので、単純に税抜き金額のみで処理するのが一般的となっております。
商品金額を内税で扱っている場合は、消費税設定分を引いた金額を計上します。例えば消費税5%設定だと、1.05で割った金額(端数切り上げ)とします。

設定例
◆商品ごとの場合
<img src="https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales?pid=s00000000002001&##ORDER_NO##&##SUB_TOTAL##" width="1" height="1">

◆合計金額の場合
<img src="https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales?pid=s00000000002001&##ORDER_NO##&##TOTAL##" width="1" height="1">
上記タグは「注文完了画面」に表示されます。(ページ上では見えません)